活動内容

使用済み紙おむつ処理によるCO₂削減効果
使用済み紙おむつは、減容や燃料化、リサイクルなどの適切な処理をすることでCO₂の発生を抑えることができます。
※CO₂削減効果をわかりやすく示すイメージ図です。実際のCO₂排出量と削減効果は各設備、機器等の処理能力によります。


使用済み紙おむつはそのまま収集され、焼却炉に持ち込まれて焼却処分される。

減容とは、尿の水分除去(脱水)を行い、処理前の使用済み紙おむつの容積・重量を減らす。

燃料化とは、破砕粉砕した後に乾燥処理を行い、可燃系燃料(フラフ・固形化)として利用する。

リサイクルとは、破砕粉砕の後に水洗い処理を行い、パルプをと取り出し再生利用する。

具体的な処理方法は「処理方法のご紹介」をご覧ください。
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